注文住宅の間取りで取り入れよう!子育てのための間取りとは?

2018.03.06

お子さんがいるご家庭では、注文住宅を建てる際、成長するお子さんのことを考えて設計される方もおられます。

お子さんがいつでも快適に過ごせるように、一人部屋や勉強スペースなど、考えることは山ほどあります。

今回はその中でも、子育てをする上で取り入れると良い間取りをご紹介します。

 

 リビング階段でコミュニケーションを

今は小さいお子さんでも、大きくなると思春期を迎えます。

すると自分の部屋にこもりがちになり、できるだけ親と顔を合わせないようにするかもしれません。思春期を迎えるのは成長プロセスとして仕方がないことですが、お子さんの顔が見れないと心配になりますよね。

 

そこでリビング階段を設けることで、外出時や帰宅時だけではなく、お手洗いやお風呂に行く際もお子さんは必ずリビングを通ることになり、自然とコミュニケーションのきっかけになります。

顔を見るだけでも「今日は元気がないな」「学校で何かあったのかな」とお子さんの状態を知ることにもつながるのです。

 広い子供部屋でフレキシブルに

お子さんが小学校に入る頃には自分の部屋を欲しがり出すかもしれません。

そのことを考慮して、注文住宅を建設時にお子さんのために大きな部屋を用意しておきましょう。

広い部屋にしておくことで、お子さんが小さいうちは遊び回ることが可能です。

また、お子さんが成長してからは部屋を二つに仕切って兄弟がいてもそれぞれのプライベートな空間ができます。
このようにお子さんの成長に合わせて柔軟に対応できるのが、注文住宅の良いところです。

 

子育ては両親にとってとても大切なことです。住宅の間取りと一緒に子育てをしていきませんか?
注文住宅を通して、皆さんに合った子育てスタイルが見つけてみてください。