2階にお風呂場を設置するデメリット(前編)

2017.07.27

前回までは、2階にお風呂場を設置するメリットについてご紹介してきました。

様々なメリットがありましたが、その反面デメリットもあります。

今回からは、デメリットについてご紹介しますね。


2階にお風呂場を設置するデメリットは以下のものがあげられます。
・2階が狭くなる
・水圧が弱くなることも
・1階の手洗い場がなくなる
・売りづらい

・2階が狭くなる
「1階が広くなる」という一方で、当然ですが2階は狭くなります。
基本的に2階は寝室や子供部屋などのプライベートの空間がメインになります。

その2階にお風呂場を設置するということは、それだけプライベートの空間が狭くなるということです。

寝室を1階にしたり、収納を工夫するなどする必要があるということですね。

・水圧が弱くなることも
2階にお風呂場を設けると、場合によっては水圧が弱くなることがあります。
その場合には給湯器など高圧タイプのものに交換するなどの対処も必要です。
またその費用も通常の給湯器よりは高くなります。

このことは地域などにもよるので、可能であれば業者の方に水圧について尋ねておいた方がいいでしょう。

今回はここまでになります。

次回は残りの二つのデメリットについて詳しくご紹介します。