2重窓にするメリットとは

2016.06.06

断熱の役割として、窓を2重窓にするリフォームをお考えの方もおおいのではないでしょうか。
2重窓は家全体に断熱材をいれるリフォームに比べ、お手軽にできることから、よく選ばれる断熱リフォームでもあります。

そこで今回は、2重窓にするメリットについてご紹介します。
2重窓

まず、一つ目のメリットとしてあげられるのが、窓から逃げてしまう熱を大幅に削減できるということです。
窓から放出される熱というのは、意外と大きいもので、放出熱のうち、40パーセントも占めるとも言われています。
この窓から常時逃げてしまう熱を少なくすることで、部屋が温まりやすく冷めにくく、エアコンなどの使用頻度も抑えることができ、結果的に、光熱費の削減につながるのです。

また、防音効果もメリットとしてあげられます。
窓を2重にすると、思っているよりも防音ができるものなのです。
近くに高速道路や電車が通っている家庭では、騒音が気になるということも少なくないでしょう。
さらに、住宅の密集地域では、小さいお子さんがいるご家庭では、子どもの泣き声などから近所迷惑にならないかということが気になるものです。
このような悩みも防音効果がある2重窓にすることによって大幅に解消されることになります。

このように2重窓というのは、簡単にできる割に、大きなメリットを持ち合わせるものです。
断熱だけでなく、防音効果や防犯効果を持ち合わせている2重窓を検討してみてはいかがでしょうか。