ZEHにするデメリットとは

2016.12.25

ZEHは省エネ、創エネ、断熱という3つのポイントで、住宅で消費するエネルギーをプラスマイナスゼロにすることで、光熱費がかからなかったり、健康な住まいを実現することができるというメリットがありますが、
デメリットはどういった部分があげられるのでしょうか。
今回はZEHにするデメリットについてご紹介します。


ZEHにする一番大きなデメリットは、初期費用が高額になってしまうということです。
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太陽光発電を導入するにしろ、断熱性能を高めたり、省エネに優れた設備を導入するには、設備だけでも高額になってしまいます。
後々光熱費がかからなかったり、補助金がもらえたりして費用面での負担が軽くなる可能性もありますが、やはり初期費用の部分で高くついてしまうのは避けられません。

また、ZEH自体市場に十分浸透していないため、ZEHを建てる住宅会社自体がZEH基準を把握して建築できない可能性もあります。
ZEHを建てる場合は、その会社がZEHに特化しているかも一つの指標として考えておきましょう。


このように、ZEHというのは近年出てきた取り組みであることからまだ浸透しきっていないことがデメリットとしてあげられます。
予算とも兼ね合わせて、長期的な視点でもZEHにするかどうかを検討してみてくださいね。