高気密・高断熱の家のメリットとは

2016.09.24

断熱性が高く、省エネにもなる高気密の住宅を検討されている方も多いのではないでしょうか。

やはり住宅を新しく建てるうえで、断熱性の高い家というのは一つ考えておきたいポイントでもありますよね。

 

そこで今回は、高気密高断熱のメリットについてご紹介します。

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まず、一つ目は家の中での温度差が少ないということなのです。

高気密高断熱の家というのは家全体に断熱性があるので家の中での温度差が少ないものとなっています。

例えば冬場だと廊下と部屋の室温差が大きく、その温度差からおこるヒートショックなどの危険性も低減できます。

 

また2つ目には、結露が起こりにくいことがあげられます。

そもそも結露は湿った暖かい空気が急速に冷えたときにおこるもので、結露の状態が長く続いてしまうと、住宅自体に湿気が溜まってしまい、結果的に住宅の寿命を短くしてしまうことにつながります。

断熱性を高めるため窓を二重にすることでこういった結露も防ぐことができるでしょう。

 

高気密高断熱のメリットについてお分かりいただけたでしょうか。

温度差が少なくなることは、快適な住まいづくりに直結します。

ぜひ導入してみてくださいね。