風が通る気持ちのいい家にする方法とは?

2017.10.17

「風が通る」
これから長い間過ごしていく家において、心地よく生活するためにもこれは必要なことです。

では、どうすれば風が通る家になるのでしょうか?

今回は、風が通る気持ちのいい家にする方法をお伝えしようと思います。

 

◆風が入る窓と出る窓を作る

風が入る窓だけでは、風が通る家にはなりません。空気の動きを作れないからです。

風が通るようにするには、風が入る窓と出る窓が必要です。

たとえ小さくても風が出る窓を作れば、空気が流れて風が生まれますよ。

 

◆天井近くに窓を作る

暖かい空気は上へ、冷たい空気は下へ流れる性質があります。

そのため、天井近くに窓を作れば、部屋に溜まった熱気を逃がし空気の動きを作ることができます。

特にロフトのある部屋では、天井近くの窓は必須といえます。

 

◆格子を作る

風を取り入れるために大開口の窓を設置した場合、プライバシー面が気になりますよね。

そこで格子を設置し、視界を遮りながら風を取り入れるという方法があります。

テラスやデッキを併設すれば、アウトドアリビングとしても機能しますよ。

 

いかがでしたか?

ぜひ今回の内容を参考にし、風が通る気持ちのいい家を実現してくださいね。