階段での家庭内事故が多い理由とその対処法について

2016.09.12

みなさん、家庭内事故は自分の家には絶対に起こり得ないなどと思っておられませんか? しかし、実際身近な「住宅」という場所で事故が起こってしまうことは少なくありません。

その中でも最も多いのが、どこの家庭にでもある階段での事故といわれているのです。 そこで今回は、階段で事故が起こってしまう原因とその対処法についてお話します。

階段での事故

まず、階段での事故のほとんどが転落してしまうというのが原因です。

これは大人から子供まで誰にでも起こりうることで、段差を踏み外してしまったり、靴下で滑ってしまったりということが原因となっています。 こういった階段での転落を防ぐためには、壁に手すりを付けることや、階段の床を滑りにくいものにすることがあげられるます。

特に階段の電気が切れていたり、暗かったりするときに事故が起こりやすいので、電球が切れてしまった場合などは早めに取り替えましょう。

また、ハイハイを始めた小さなお子さんの事故も少なくありません。 子供の好奇心というのは親には予測できないくらい大きいもので、 少し目を離したすきに階段に登ってしまっていて、降りれなくなり、転落してしまうということにつながるのです。 ですので、小さいお子さんをお持ちのご家庭ではホームセンターなどに売っている簡単な柵を階段の下につけてあげることがよいでしょう。 いかがですか?

このような対処法を取って、階段での事故を未然に防ぎたいものですね。