間取りを考えるときは、住宅の動線を意識しよう!

2019.03.17

住宅の動線を意識していなかったばっかりに、新築を建てた後に生活しにくさを感じることがあります。
この機会に住宅を建てるという方は、そのようなことは避けたいですよね。
今回は、間取りを考えるときに意識したい、住宅の動線についてご紹介します。

□家事がしやすいかどうか

「出来るだけ効率よく家事をこなしたい」
このように考えている方が多いのではないでしょうか。
毎日の家事を効率よくこなしていくためには、家事動線を考える必要があります。
特に料理と洗濯における動線をきちんと考えれば、毎日の家事がはかどりますよ。
例えば、脱衣場と洗濯機、そして洗濯物を干す場所が離れていると、いちいち洗濯物を運ばなければいけません。
この3つを近づけることで、洗濯がやりやすくなります。
また、キッチンには勝手口を付けてみてはいかがでしょうか。
買ってきた食材をすぐにキッチンに持ち込めるような工夫があると、スムーズに料理が進むことでしょう。

 

□水回りの配置

水回りは基本的に一所にまとめます。
しかし、場合によっては洗面所やトイレなどを別の場所に配置することもあります。
そうすることで得られるメリットのほうが大きいのなら、採用しても良いでしょう。
しかし、デメリットも把握しておく必要があります。
例えば、リビングやキッチンの隣にトイレを配置してしまうと、衛生面が気になるかもしれません。

 

□来客があったらどうするか

急な来客で家が片付いていなくても、応接スペースがあれば安心ですよね。
来客者をあまり歩かせないように、玄関の近くに応接スペースを作ることが多いです。
また、来客者が利用する可能性が高いトイレは応接スペースの近くに配置しておくと良いでしょう。

 

□まとめ

今回は、間取りを考えるときに意識したい、住宅の動線についてご紹介しました。
動線を意識して、住みやすい家を作りましょう。