間取りで失敗しない!住宅の収納を考えるときの注意点!

2019.03.22

「新しく家を建てたい!収納スペースはどうしよう?」
このように不安に思っている方はいらっしゃいませんか?
住宅の中でも失敗しやすいのが収納関連です。
よく考えないと、スペースが足りなくなって、使いにくい収納になってしまいます。
今回は、住宅における収納の注意点についてご紹介します。

□体積よりも面積を重視!

「広い収納ペースを確保したけれど、奥のほうにしまったものは取り出しにくい・・・」
このような経験はありませんか?
奥行きを広くとって収納の空間を広げると、まさにこのような状態になってしまいます。
荷物はたくさん入るけれど、使いにくい収納となってしまうのです。
そこで、収納には体積よりも面積を重視することをおすすめします。
収納として壁面積を広くとるように工夫すれば、ぐっと使いやすくなりますよ。

 

□デッドスペースを上手に活用しよう!

収納を重視して多くとりすぎたあまり、部屋が狭くなってしまうという失敗もあります。
「収納」として大きなスペースをとるのは、クローゼットなどいくつかで十分です。
その他に必要なスペースは、余った空間を有効活用しましょう。
特に注文住宅の場合、デッドスペースがたくさん出てきます。
それらを収納として活用することで、十分なスペースを確保することができるのです。

 

□人気のウォークインクローゼットは場所に注意

ウォークインクローゼットはとても人気ですが、設置する場所を間違えたら使いにくくなってしまいます。
生活の動線を考えて、いちばん立ち寄りやすい場所を選ぶようにしましょう。

 

□まとめ

今回は、住宅における収納の注意点についてご紹介しました。
間取り決めを失敗しないためには、収納がポイントになります。
注意点を意識して間取りを決めてみてはいかがでしょうか。