長期優良住宅に認定される家の基準とは

2016.12.05

みなさん長期優良住宅という言葉を聞いたことがありますか?

一定の条件を満たしている長期優良住宅に認定された家は住宅ローンや固定資産税の控除や減税などが適用されます。
家計を助ける控除の得点は魅力的ですよね。

では一体認定されるにはどういった基準を満たした住宅なのでしょうか。

今回は長期優良住宅に認定される家の基準をご紹介します。
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まず、一つ目に耐震性と耐久性能があげられます。
構造や骨組みがしっかりしている家は必然的に長く住める住宅となるのです。 大規模な地震があっても、建物の倒壊や損傷の程度が少なく済むので耐震性も認定項目の一つとなっています。

また、必要な広さが確保されている暮らしやすい家になっているかどうかの住戸面積も基準のひとつです。 具体的な数値を言えば、一戸建てなら75平米以上の広さが必要となります。 さらに、骨組みだけでなく、内装や設備が劣化しても清掃、点検、補修が簡単にできるのかの維持管理状況や、維持保全も一つの基準となっているのです。

このように、たくさんの基準があり申請するのも大変ということも考えられますが、 長期優良住宅に認定される家ということはそれだけ安全な家ということを意味するのです。

長く子供の代、孫の代まで住み続けてもらえる住宅を目指すのであれば、長期優良住宅を一つの指標とするとよいでしょう。

 

 

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