部屋を広く見せるためには色使いが重要?

2016.03.20

居心地のいい部屋の条件として、のびのびできる感じ、ということを挙げる方も多いかと思います。
部屋が広く感じられれば、のびのびとした気分になれますね。

では、部屋を広く見せるために重要なことは何でしょう。
いろいろありますが、室内の色使いが重要なポイントの一つです。
基本的に、明るい色は広い印象を、暗い色は狭い印象を与えます。
ですから、一番広さを感じられる色は白なのです。
白色を基調とした色使いにすると、部屋を広々とした印象にすることができます。
真っ白ではなくとも、壁を明るい色で統一すると、広がりがもたらされます。

吉田様邸リビング

また、部屋の中に色調の途切れ目があればあるほど、その分空間が仕切られた感じになって、部屋を狭く感じさせますから、家具と壁の色を馴染ませるようにするとよいでしょう。

他にも、カーテンやカバー類なども含めて、全体的に色を統一することが部屋を広く見せることにつながります。
ちなみに、同じくらいの明るさの色であれば、赤などの暖色系の色よりも、青などの寒色系の色の方が、部屋を広く見せる効果がありますのでこちらもオススメです。