過ごしやすい注文住宅を建てるために|断熱材についてご紹介

2020.01.31

「断熱の注文住宅を依頼したい。」
「断熱材はどんなものなのか知りたい。」
このように考えている方はけっこういらっしゃいませんか?
中には住んでいる場所の気温が低いから断熱を検討しているという方もいると思います。
そこで今回は、注文住宅における断熱材に関してご紹介します。

 

 

□断熱材を簡単にご紹介

 

断熱材はおおまかに繊維系断熱材と発泡プラスチック系断熱材の2つに分けられます。
さらに細かく分類していくと多くの種類が存在しますが、
ここでは上記の2種類に関してご紹介します。
家の断熱性は断熱材でほとんど決まってしまうので、
細かい種類のことも知っておくといいかもしれません。
繊維系断熱材は密度の高い繊維で構成され、
中に空気の壁を作って効果を発揮します。
主にグラスウール、ロックウールなどからできており、羊毛なども使われ始めました。
これに対して、発泡プラスチック系断熱材はプラスチックを発泡させたものです。
こちらも気泡が空気を溜め込み、壁となって断熱の役割を果たします。

 

 

□まとめ

 

ここまで注文住宅における断熱材に関してご紹介してきました。
断熱材に関して知っていただけたでしょうか。
この他にもさまざまなサポートを提供しています。
ぜひ一度お気軽にお問い合わせください。