資金計画について

2016.04.01

家計に負担をかけずにローンを返済できるかどうかを考えるときには、必ず逆算で計算していく事をおススメします。

毎月の家計から考えて、家を建てた後に住宅ローンの支払いがいくらなら無理なく返済し続けていくことができるのかを元に借りてもいい住宅ローンの額を逆算します。

何歳になって住宅を購入したら

とはいっても、住宅ローンは金融機関によっていろいろな商品が出ているので、なかなか単純比較は難しいものです。返済期間も金利も様々な住宅ローンが提供されていますが、まず返済期間は定年を基準に考えるようにします。

定年を過ぎると定期的に安定した収入を得ることができなくなるので、定年後も住宅ローンの返済期間が及んでいると、家計に負担を与える可能性が増します。

そして、住宅ローンの金利ですが、金利は慎重に選ぶ必要があります。

住宅ローンは借り入れる金額が大きいので少しでも金利が安いものを選びたいところですが、返済期間の最初のうちは安くても変動金利の住宅ローンは景気の動向などにより、予期せぬ時期に金利が高騰してしまい返済計画が立てられなくなってしまう可能性があります。

あまり金利に差がないのであれば固定金利の住宅ローンを選んでおいたほうがおススメです。

これらのことを踏まえて自分に合う住宅ローンを選ぶ必要があります。