茨城県の業者がご紹介、注文住宅と建売住宅との違い

2020.03.21

「注文住宅と建売住宅の違いは何だろう?」
新築の種類を表す両者ですが、
どう異なるのかがわかりにくいかもしれません。
建てる際には特徴を理解して選びたいですよね。
今回は、両者の違いに関してご紹介します。

 

 

□注文住宅と建売住宅との違い

 

両者の大きな違いは、契約と新築の順番です。
注文住宅は、ご自身の要望を業者に伝えて、それを基に家づくりを行います。

つまり、契約をして始めて住宅を建てるのです。
完成までには時間がかかりますが、
自由に間取りを決めて設備を考えられるなど選択肢は幅広いでしょう。
思い描いている住まい像があるなら、こちらを選ぶのが良いかもしれません。

一方で、建売住宅は分譲住宅とも呼ばれ、業者が建てた家を購入する形式です。
未建設のこともありますが、契約時には間取りや設計は終わっています。
中には即入居が可能な物件もあり、契約からの早さでは分があるでしょう。

一方で、形が限られている以上、
ご希望のものがなかなか見つからないかもしれません。

 

 

□まとめ

 

今回は、注文住宅と建売住宅との違いを茨城県の業者がご紹介しました。
両者にメリットとデメリットがあります。
それぞれの特徴を把握して、より魅力に感じる方を選ぶのがおすすめです。