茨城で注文住宅を考える方へ|子供部屋にはどれくらいの広さが必要?

2018.08.17

お子様がいらっしゃるご家庭であれば、

間取りを考える際に子ども部屋にどれくらいの広さを使えば良いか悩みますよね。

 

そこで今回は、

アルルホームズが子ども部屋に必要な広さを分かりやすくご紹介いたします。

 

〇適度なゆとりをもたせるには6畳がベスト

 

子ども部屋にベッドと学習机を置くことを想定すると、

6畳の大きさがベストです。

 

この広さであれば、ベッドと学習机のほかにも、

本棚や趣味の道具を置いてもゆとりが感じられるためです。

ゆとりは、お子様が快適に暮らすために重要です。

 

〇勉強に集中するなら4~5畳の広さでもオススメ

 

ベッドと学習机だけを置き、主に勉強をするために1人部屋を使いたいという場合であれば、

4~5畳の広さでも良いでしょう。

適度な部屋の広さであるため、勉強に集中できるでしょう。

 

また、趣味の道具はリビングに置いておいて、

勉強をするときの集中力の分散を防ぐ効果もあります。

 

今回は子ども部屋に必要な広さをご紹介しました。

 

ただし、クローゼットを作ったときに部屋の大きさが狭くなってしまうことがあります。

ですから、収納の点も考慮して広さを考えるようにしてくださいね。

 

お子様がすくすくと成長できるように、

子ども部屋の間取りはじっくり考えて決めましょう。