茨城で新築を検討中の方必見!注文住宅と建売住宅の違いとは?

2018.09.20

「新しい家が欲しい!」という方、

新築にも注文住宅と建売住宅があることをご存知でしょうか?

今まで意識してこなかったという方も少なくないかもしれません。

 

今回は、注文住宅と建売住宅の違いについてそれぞれご紹介します。

 

□注文住宅と建売住宅の違い

 

まず、注文住宅というのは

建築会社に依頼してから設計され、建築される住宅形式のことです。

一方で、建売住宅というのは

すでに建てられた住宅、住宅そのものが売られているものです。

 

注文住宅のメリットとしては、

自分で1から立地や設計を考えることができ、

自分の好みに合わせた住宅を建てることができるという点です。

一方で、土地選びから設計・間取り決めなど手間が多く、

時間も費用もかかるというデメリットがあります。

 

建売住宅のメリットとしては、

すでに建てられているので手間も少なく、土地と建物代がセットになっているため、

費用も注文住宅に比べるとかなり抑えることができます。

デメリットとしては、

デザインや間取りが一般的なものばかりで個性に乏しい家が多いという点があります。


注文住宅と建売住宅とではそれぞれメリット・デメリットがあります。

家のデザインや間取りをあまり重視していないという方であれば建売住宅の方がおすすめですし、

こだわりたいという方であれば注文住宅の方が良いでしょう。

新築を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。