生活動線と家族のことを踏まえてLDKの繋げ方を考えよう

2018.02.02

家の中で家族が最も一緒に過ごす空間はどこでしょうか?
それは、リビング・ダイニング・キッチンがつながったLDKではないでしょうか。

LDKの心地よさは、日々の生活に心地よさにつながると言っても過言ではありません。

だからこそ、自分たちの希望を出し合ったうえでLDKについて考えなくてはならないのです。

そんなLDKの心地よさを左右する要因の1つが、LDとキッチンの繋げ方です。

今回は、LDKの繋げ方をいくつかご紹介しようと思います。

◆対面式キッチン

いわゆるキッチンの目の前にダイニングがあり、キッチンにいながらLDにいる家族とコミュニケーションをとりやすい繋げ方です。

小さいお子様がいらっしゃる場合、キッチンで家事をしながらお子様の様子を窺えるので、安心です。

◆キッチンを独立させる

LDとつなぐのではなく、独立させるという方法もあります。

コミュニケーション量は減るかもしれませんが、料理に集中することができるというメリットがあります。

ニオイもLDまで届きません。

◆カウンター付きキッチン

キッチンにカウンターがあると、料理する人と食べる人の距離がぎゅっと狭まります。

軽く料理をする人や、キッチン周りのデザインにこだわりたい人にはおススメです。


今回ご紹介してきたように、それぞれ特徴があるため、まずは自分たちの要望を出すことが必要です。

その際に、生活動線と家族のことを考えるのが必要不可欠です。

ぜひ、参考にしてください。