玄関扉を選ぶときの3つのポイントとは

2016.09.10

前回と前々回で玄関扉の種類についてご紹介しましたが、実際に選ぶときはどういった点に注意して選んでいけばよいのでしょうか。

今回は玄関扉を選ぶときの3つのポイントについてご紹介します。

1つ目のポイントは、まず間取りや玄関のスペースに合わせて引き戸か開き戸かのスタイルを選ぶということです。 昔は、引き戸は和風の家に、空き戸は洋風な家にというイメージが大きかったですが、最近の扉のデザインは豊富で、和風にも洋風にもあうそれぞれの扉タイプがあるのです。

ここで、開閉スタイルを決めるときの注意点として、開き戸は扉の開放スペースが必要ですので、玄関前がすぐ道路といった敷地条件では引き戸の方が取り入れやすいです。

2つ目のポイントは、家族全員が使いやすい取っ手を選ぶということです。 大人が普通に開閉する分には問題ない取っ手でも、力の弱い小さいお子さんや高齢者の方にとって重たい扉は開きにくいものです。 最近のものによっては、押すだけで開放できるプッシュハンドルなどもあります。 家族構成に合わせて、全員が使いやすい機能を持つ取ってタイプを採用することが大切なのです。

3つ目のポイントは外観に合わせたデザインを意識することです。 やはり玄関はその家の顔ともなる場所で、来客者の第一印象を左右します。 せっかく注文住宅で住まいのプランを選べるので、おしゃれな家とも思われたいところですよね。 色んなデザインの玄関を見て家全体の雰囲気とも調和するデザインを選ぶことも重要です。いかがでしたでしょうか。?