玄関の開き戸の種類とは

2016.10.06

住宅の顔ともなる玄関ドア、注文住宅で玄関を選ぶ際には事前にどんなタイプの玄関ドアがあるのか、知っておきたいものですよね。

そこで今回は、玄関ドアの開きタイプについてお話します。

一般に玄関ドアは大きく分けて開き戸タイプと引き戸タイプに分けられます。

まず、最も多く取り入れられているのが、片開き戸です。

これは一般的によく見る開き戸で、一枚ドアのスタイルとなっています。 ものによっては、採光を確保するためにスリットや小窓を設けているものもあるので、玄関からも光や風を取り入れたいという場合には、こういったタイプを選ぶとよいでしょう。

main

また、両開きドアというものも開き戸の中の一つです。 両開きドアは高級感がある玄関になりますが、玄関スペースにかなり広いスペースが必要となります。 玄関スペースに余裕がある方は導入してみても良いでしょう。

他にも親子ドア(袖付き開き戸)という片開き戸に袖が組み合わさったものもあります。 これは袖にガラスを用いたデザインであれば、スリットよりも多くの採光が可能となります、また玄関お鍵を閉めたまま通風機能を確保できるなんてものもありますので、機能と開放感あふれる玄関を作ることができます。

開き戸についてお分かりいただけたでしょうか。 次回のブログでは玄関扉のもう一つの種類、引き戸についてお話しますね。