無垢材以外にはどんな床がある?

2016.10.11

無垢材のフローリングというのは、自然素材の木ならではの魅力がたくさん詰まっていますが、フローリングについても検討材料として他のものも知っておきたいものですよね。

 

そこで、今回は無垢材以外の床の種類についてご紹介します。

1つ目にあげられるのが、タイルや大理石などの床です。

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海外の輸入住宅ではよく見られるタイプの床でしたが、近年国内でも人気が高まってきています。 特に大きなサイズの天然石は高級感もあり、夏はひんやりしていて冬も床暖房で暖まりやすいため、リビングの床に使われることも多くなっているのです。

ただ、少しの衝撃でもひび割れや石が欠けてしまったりすることがあるので、床の傷に関しては注意しましょう。

 

2つ目にあげられるのが、コルクの床です。

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なじみのない方も多いかと思いますが、実はコルクには保温性、防滑性もあり、重ね張りすると防音効果も得られるというメリットから学校や幼稚園にはすでに広く使われています。 水がしみこみにくいので水回りの床にも使えますし、ものによっては床暖房に合ったコルクタイルもあるのです。

 

3つ目にはカーペットの床があげられます。

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カーペットは音を吸収し、断熱や保湿の効果もある床材で肌触りも良く、適度に柔らかいことから足が疲れにくいといわれています。 床などの広い面積に使用する場合は白っぽい色を選ぶと部屋が明るくなる効果もあるのです。

 

このように、床は「木材」というイメージもあると思いますが、実は木材に固執することもないのです。

自分のお気に入りの床材を見つけてみてくださいね。