無垢材の種類についてpart2

2016.10.20

前回、無垢材の種類を4種類ご紹介しましたが、無垢材にはまだまだたくさん種類があります。

今回は前回の続き、無垢材の種類についてご紹介します。

 

・ウォールナット

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落ち着いた深みのある色合いと重圧感のある木目で耐衝撃性、耐久性ともに高い木材となっています。 また、濃い色という特徴を生かして、高級家具や扉などにもしようされています。

 

・ブナ

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強度が高く、弾力性がある木材で木目はきめが細かく、板目に表れる小さな斑点状の模様が特徴的です。 色味は乳白色をしていて、家具にも多く用いられています。

 

・スギ

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保湿性、調湿性があり、柔らかい足触りに昔から親しまれていた木材で、国産針葉樹の代表的な木材となっています。 辺材は白っぽい色ですが、心材の淡紅色から赤褐色の落ち着いた風合いが魅力的で、木目の節が和風のイメージにもあい、和風の家にはよく使われている無垢材となっているのです。 辺材と心材の色の違いから、同じスギでも使われるものが異なっています。

 

・サクラ

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使い込むほど美しく経年変化の色の移り変わりが美しい木材で、少し赤みがかった色合いがとてもきれいで人気があります。 他の無垢材と比べて価格がリーズナブルなのも人気の理由となっています。

 

以上、2回にわたって8つの無垢材についてご紹介しましたが、それぞれの主な特徴についておわかりいただけたでしょうか。 実際の質感や肌ざわり、色合いなどは実物を見て触って検討してみてくださいね。