洋室のデメリット

2016.05.09

一般的に畳がある部屋を和室、それに対してフローリングの部屋を洋室といいます。
最近は生活の洋風化に伴って、洋室のほうが増えているのが実情です。

和室の畳は痛みやすいということや、洋風のテーブルやイスなどは洋室のフローリングのほうが設置しやすいからという理由もあります。

しかし、一方で洋室のデメリットはあまり知られていません。

洋室のデメリットは、フローリングであるために、冬は畳の床より冷たくなることがあげられます。

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その冷たさのために、フローリングの床には畳の部屋と違って、そのまま布団を引くことができず、ベッドが必要なので、その分狭くなります。

さらに、フローリングは歩くときも冷たいので、スリッパを履くことになり、スリッパを履くと音が響きやすいという弊害もあります。

そして、そのたびにホコリが舞います、それを防ぐためには、まめに掃除するしかありません。

そんな理由からフローリングお掃除用のクイックルワイパーや、ロボット掃除機が売れているのかも知れませんね。