注文住宅を建てる際の耐震性の基準についてご紹介します!

2019.05.07

「家づくりをするうえで、耐震性について知っておいた方がいいの?」
大きな地震はいつ起こるかわからないため、

耐震性の強い家を建てたいとお考えの方もいらっしゃいますよね。
注文住宅を建てる際、

自由に建てられるとはいえ最低限守らなければいけない基準があります。

今回は、耐震性の基準について、ご紹介します!

 


□耐震基準とは

 

耐震基準とは、建築基準法の内容に含まれており、

耐震性を確保するためのものです。
これは、過去に大きな地震があるたびに改正されてきました。
中でも1981年の「壁量強化」という改正では、

家の規模に応じて必要な壁の量や筋交いの強度が改正されました。

 


□耐震性のポイント

 

地震大国と呼ばれる日本が過去の被害から分析してわかったポイントは、

地盤と基礎と建物の構造です。
しっかりと家を支えられる地盤があるのか、

地盤と建物をつなぐ基礎ができているのか、

地震の揺れに粘り強く耐えられる構造なのかが耐震性のポイントとなります。

 


□まとめ

 

今回は、家を建てる際の耐震性の基準についてご紹介しました。
地震に強い家づくりをするうえでも、

耐震性には特に気を遣っておくことをおすすめします。
ぜひ、耐震性が高くて快適な住まいづくりを実現させてくださいね。