注文住宅を建てる際に知っておきたい!|注文住宅の耐震性の基準とは?

2018.08.21

これから注文住宅を建てようとお考えになっている方であれば、

間取りやおうちの外観について考える一方で、

耐震性などの構造にも考えをめぐらせていることでしょう。

 

しかし、自分の好きなように考えることのできる間取りと違って、

耐震性となるとそもそも基準がよく分からないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、耐震性の基準をご紹介していきます。

 

□耐震性の基準の高い家をつくろう

 

耐震性には等級が設けられており、1~3まで存在します。

 

等級が1であれば建築基準法を満たしているとされており、

等級が3であれば耐震性に関して最高品質のおうちだということができます。

さらに、基礎部分については地盤の状況にふさわしい形をつくるのが最適であるとされています。

 

最後に構造部分についてですが、

こちらは大地震に遭った場合であっても

粘り強く耐え抜けるように基準に則ったおうちにする必要があります。

 

以上の点を兼ね備えたおうちにすれば耐震性の等級は必ず上がります。

耐震性を上げたいといっても、実際に建築基準法について勉強して

おうちの構造を考えることはご自身でなかなかできないことです。

 

自分の理想とするおうちの間取りを業者の方にお見せして

耐震性に問題がないかどうか見てもらうようにしましょう。

また、おうちを建てようと思っている土地の地盤調査も依頼するようにしましょう。