注文住宅を建てるには何にコストがかかる?コストの内訳をご紹介します

2019.09.25

「注文住宅を建てたいけど、何にコストがかかるんだろう?」
このように、
注文住宅を建てる際のコストの内訳を知りたい方はいらっしゃると思います。
そこで今回は「注文住宅にかかるコストの内訳」をご紹介します。

 

□コストの内訳をご紹介します

注文住宅にかかるコストは大きく分けて3つあるので、
それぞれ順番に見ていきましょう。

 

*本体工事費

 

建物にかかるコストのことです。
注文住宅を建てる際は、多くのコストがこの項目にかかってくるでしょう。
広告で見る注文住宅の価格として、本体工事費だけを表していることがあります。
見積もりでは本体工事費だけでなく、他のコストも考慮しましょう。

 

*別途工事費

 

建物以外にかかる別途にかかるコストです。
高低差のある場所や道路から遠い場所では、
水道とガスの引き込み費用が高くなります。
地盤が弱い場所では、地盤改良をしなくてはいけません。
住宅地であれば環境が整っています。

 

*諸費

 

条件に伴ってコストが変動します。
後でプランを変えたくなった時に備えて、多めに用意しておくと良いでしょう。

 

□まとめ

 

今回は「注文住宅にかかるコストの内訳」をご紹介しました。
コストを明確にしてから注文住宅を建てることをオススメします。
この記事を参考にして注文住宅を建ててみてはいかがでしょうか?