注文住宅を建てられる会社の種類と特徴を紹介します!

2019.03.24

「注文住宅を建てたいけれど、どんな会社に頼んだら良いのか分からない・・・」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか?
今回は、注文住宅を建ててくれる会社についてご紹介します。

□ハウスメーカー

ハウスメーカーで注文住宅を建ててもらう場合は、あらかじめ用意されているデザインを組み合わせて間取りを決めていきます。
ハウスメーカーは間取り決めや契約を行います。
しかし、実際に施工を行うのは下請けの業者です。
そのため、マージンが発生して費用が少し高めになってしまうのがデメリットです。
しかし、建材の管理などはハウスメーカー側で行っており、常に一定の品質を保っているため安心感があります。
建材の耐震性に関しても、データをしっかりと出してくれています。
また、アフターフォローなどの保証が充実しているのもハウスメーカーの特徴です。
安心して注文住宅を建てたいという方におすすめです。

 

□工務店

地域密着型の工務店は、その土地に合わせた住宅を提案してくれます。
工務店によって個性があるため、口コミで優良店を探してみると良いでしょう。
デザインの決定から実際の施工まで、一貫して同じ会社が行ってくれることがほとんどなので、マージンはかかりません。
安い費用で注文住宅を建ててもらうことができるのです。

 

□設計事務所

建築家が住宅の設計を行ってくれます。
デザインの再現度が高いので、こだわりを実現してくれるでしょう。
施工は業者に依頼することになります。
そのため、設計通りにならないリスクも考えられます。

 

□まとめ

今回は、注文住宅を建てられる会社についてご紹介しました。
それぞれの会社によって特徴が大きく異なるのですね。