注文住宅を建てたい方|耐震性の基準を知っておこう!

2019.09.14

「耐震性の基準を知って安全な家を建てたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
地震が多い日本では、
耐震性は気になるところですよね。
そこで今回は、耐震性とその基準について解説していきます。


□耐震性の基準とは

 

地震が発生したときに、
揺れから住宅を安全に守るために必要な強度のことです。
日本では、建築基準法や建築基準法施行令などの法令によって定められています。


□耐震性能を表す「耐震等級」

 

数字が大きいほど耐震性能が高くなり、
3が最高です。
等級1の建物は耐震基準を満たしていることを示し、
等級2はその1.25倍、等級3は1.5倍の強度となります。


□耐震と免震のちがい

 

耐震とよく混同されるのが免震です。
耐震は建物が揺れに抵抗するための性能です。
建物が倒壊せずに住民が避難できることが前提になっていて、
建物をしっかり固定するための土台をつくります。
免震は地震の揺れを受けながらも衝撃を逃すための性能です。
建物とその基盤との間に免震装置を設置し、
建物に地震の揺れが直接伝わらない構造になっています。


□まとめ

 

今回は耐震性について解説しました。
耐震性及び家を守る仕組みを学び、
安心安全な暮らしができる家づくりをしていきましょう。
もし何かわからないことがありましたら、
お気軽に当社にご連絡ください。