注文住宅をお考えの方へ!窓でよくある失敗とは

2017.11.26

注文住宅を建てようと考えていると、わくわくしてきますよね。

自身の理想の家を実現出来たら、毎日が楽しくなることは間違いありません。

ただ、すべてがうまくいくということはそうそうなく、失敗してしまい後悔する方は実際多いです。

人生において最大の買い物と言っても過言ではない注文住宅なので、失敗したくないですよね。

今回は、窓でよくある失敗をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

 

・大きい窓をつけすぎた

窓というのは、風通しをよくするため、また日差しを家の中に入れるためにも重要です。窓が大きければその効果も大きくなります。

ただ、部屋には家具を置かなければならないということを忘れてはいけません。

家具を置くには壁が必要なので、あまり大きい窓をつけすぎると困ってしまうかもしれません。

 

・窓が一つしかない

窓が一つあれば風通しは良くなると思うかもしれませんが、そうではありません。

風通しを良くするには、風の入り口と出口が必要なので、複数個必要なのです。

 

・サッシは断熱性のあるものを

どれだけその家が断熱性に優れていたとしても、窓が冷たければ冬は寒いのです。

ですから、サッシは木製や樹脂などの良い素材を選びましょう。


いかがでしたか?
ぜひ参考にしてくださいね。