注文住宅の間取りの際に押さえておきたい、照明の失敗について

2020.05.03

「注文住宅の間取りを考える際の照明の失敗を知りたい。」
間取りを考える際には、照明のことが気になるかもしれません。
今回は、押さえておきたい照明の失敗についてご紹介します。

 

□注文住宅の間取りを考える際に知っておきたい、照明の失敗について

 

よくあるのは、照明が大きくて目障りである失敗です。
おしゃれで存在感のある照明にしようとして、むしろ邪魔に感じてしまうこともあります。

また、目立つことで他のものの印象を引き立てられないこともあるかもしれません。
部屋の大きさやその場所に置くものを把握して、適切なサイズの照明であるのかを検討するのが大切です。

さらに、使っているうちは特に不便さを感じなくても後々になって困ることもあります。
代表的なのは交換の難しさでしょう。
特に高い位置にある照明については、手探りで行わなければならないこともあります。

そして、数年経過すると器具も汚れてくるものです。
カバーが付いている照明は、椅子や脚立などに乗って取り外しを行うこともあります。
安全性への懸念があるほか、うまく身体を動かせない方にとっては大変な作業かもしれません。
どの位置に取り付けると交換や掃除などのメンテナンスを安全に行いやすいかの検討が必要です。
同時にどの種類にすると作業が容易になるかということも踏まえて設置場所や照明の種類を決めるようにしましょう。

 

□まとめ

 

今回は、押さえておきたい照明の失敗についてご紹介しました。
大きさは他の間取りとの兼ね合いで、交換がしやすい位置に設置するようにしましょう。