注文住宅の耐震性基準について知りたい方必見!詳しく説明します!

2019.02.19

注文住宅を建てる際に耐震性について気になっている方はいらっしゃいませんか?
安全な住宅を建てるためには耐震性をしっかりと考えていく必要があります。
今回は、耐震性の基準についてご紹介していきます。

□免震、制震、耐震構造の違いとは?


構造としては、免震構造・制震構造・耐震構造の3つがあります。

免震構造や制震構造では、耐震構造に加えてさらに装置を付けることで、揺れを吸収して被害を抑えることが狙いです。
そして、耐震構造は、建物が崩壊しないことを目的に作られています。
それでは次に耐震等級について話していきます。

 

□耐震等級について

耐震等級とは、客観的に耐震性がわかるものです。
等級は1から3まであり、等級3は一番耐震性が高いです。
それぞれの等級について詳しく話していきます。

 

*等級1

等級1は、建築基準法によって定められたものになります。
数百年ごとに起こる大地震にも耐えられる・崩壊しない程度となっています。

 

*等級2

等級2では、等級1の地震の約1.25倍の力に対しても耐震性があります。

 

*等級3

等級3では、等級1の地震の約1.5倍の力でも崩れない耐震性があります。

 

□まとめ

今回は、注文住宅の耐震性の基準についてお話しました。

ここでご紹介したことを参考にしながら、注文住宅の耐震性について考えてみてください。