注文住宅の耐震性の基準ってご存知ですか?詳しくご説明します!

2019.01.29

これから注文住宅を購入しようとしている方で、
耐震性の基準についてご存知の方はいらっしゃいませんか?
住宅のデザインや大きさなどを考えて自分達好みのスタイルにすることも大事な要素ですが、
安全性も同時に考えなければいけないですよね。
そこで今回は、耐震性の基準についてご紹介していきます。

□耐震性の基準とは

日本はとても地震が多い国ですよね。
予期せぬ事態に備えるために、十分に耐震基準について理解をしていきましょう。

*基準

耐震性の基準には、耐震等級があります。
耐震等級は、3つに分かれています。
等級1、等級2、等級3となり、等級が上がるほど耐震性は高まります。

*耐震基準のポイント

ポイントとして今回は、建物は軽い方が耐震性が高いという点をご説明します。
おそらく多くの人が建物が重い方が地震に強そうだと思われると思います。
しかし、実際は地震の力は建物の重さによって決まるため、
建物が軽い方が耐震性が高くなります。
鉄筋コンクリートと比べると、木造の方が軽いのです。
構造をしっかりと考えれば、軽量の木造が耐震性を高くできます。

 

□まとめ

今回は、注文住宅を購入する際の耐震性の基準についてご紹介しました。
住宅にとって安全性はとても重要です。
ぜひ今回ご紹介したポイントを参考にしてみてください。