注文住宅の打合せにおける注意点

2015.12.17

注文住宅を建てる際、最も重要となるのが事前の打合せです。
これをうまく活かせることができなければ、理想通りの注文住宅を作り上げることはできないでしょう。
では、注文住宅の打合せで、どういったことに注意すれば良いのでしょうか。

注文住宅の打合せにおける注意点1

 

①打合せに関する記録を取っておくこと

 

 

注文住宅を建てる際に行われる打合せは、一度きりではありません。
数回にわたって行われることがほとんどで、そこで細部にわたる打合せを行うのです。
どんな細かいことでも構いませんので、必ず打合せの記録を取っておくようにしましょう。

注文住宅の打合せにおける注意点2

 

そしてこれを業者と共有しておくことによって、イメージの共有をより確実なものにしておくのです。
これがあれば、注文住宅では多い「言った」「言ってない」の論争を防ぐこともできます。

 

 

②業者の意見もしっかり聞いてみる

 

 

自分の理想を全て完璧に伝えることができれば、業者が完璧に理想通りのものを用意してくれるのかといえば、そうではありません。
残念ながら、お客様の理想を完全に実現できないような例も少なくはありません。

 

 

業者の技術レベルの問題などはともかく、細かい資材や間取りなどの条件がうまく噛み合わなければ、場合によっては理想の形を作ることができない場合もあるのです。

 

 

限りなく理想の形に近いものの提案を受けることができる可能性もありますので、一度しっかり業者の意見を聞いてみることも良いでしょう。