注文住宅のデメリットその2

2017.05.24

注文住宅のデメリットには、以下のものがあげられましたね。
1.完成した様子がわからない
2.費用がかかりがち

今回は2のデメリットについて詳しくご紹介します。


2.費用がかかりがち
建売住宅は、土地を大量に購入して分割しているため、土地代を安くすませられています。業務スーパーなどで食料品を大量購入するようなイメージです。また、建築に使う材料も大量生産された材料を使用しているため、安くすみます。
それに対して注文住宅は、「単品で」購入するため、品質に関係なく費用は建売住宅よりかかります。
また、注文住宅は自由に設計できるため、あれやこれやと手を伸ばしてしまいがちです。設備や仕様にこだわり、たくさんオプションをつけるとどうしても費用はかさんできます。
はじめに設定していた予算を越えることは十分考えられる話です。
ですので、こだわる部分だけでなく、「こだわらない部分」、すなわち安くすませる部分も考えておけば、予算内にうまく収まるのではないでしょうか。


いかがでしたでしょうか。
注文住宅を検討される場合は、必ずこれらのデメリットにも目を向けましょう。

今回で、注文住宅のメリット・デメリットの紹介は終わりになります。

「自由」で「世界に一つだけ」である一方で、それらの長所が価格の高さなどにおいては短所になってしまうのですね。

注文住宅か、建売住宅か。
それぞれのメリットやデメリットを考慮して、自分に合ったマイホームを選択しましょう。