注文住宅と建売住宅の違いとは?|茨城県で注文住宅

2019.08.23

「注文住宅と建売住宅の違いを知りたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
生活に大きく関わるお住まいの購入は、
慎重に考えたいですよね。
そこで今回は、注文住宅と建売住宅の違いに注目して解説していきます。


□建売住宅と注文住宅の違い

 

土地と間取りの観点から注文住宅と建売住宅を比べてみましょう。

 

*土地

建売住宅では、土地と住宅がセットになって販売されています。
建売会社は土地情報の収集に力を入れているので、
立地の良い物件が出やすいです。

注文住宅では、家の建て替えや所有している空き地を利用する場合でなければ、
自分で土地を見つける必要があります。
土地探しから始める場合は、
土地に関する最低限の知識を身につけることをおすすめします。

 

*間取り

建売住宅はすでに住宅が完成しています。
よって、実際に完成された家の中を見学して購入するか判断をします。

外装や内装、間取りを自由に決められるのが注文住宅のメリットです。
予算と空間の許す範囲内で、
自分好みの家に仕上げられます。


□まとめ

 

今回は注文住宅と建売住宅の違いについて解説しました。
それぞれの特徴を踏まえた上で、
ご自身に合った住宅の計画を立てていきましょう。
もし何かわからないことがありましたら、
お気軽に当社にご連絡ください。