注文住宅で間取りを決める際に注意すべきポイントをご紹介

2018.11.03

注文住宅を考える際に、一番気を付けなければいけない点は「間取り」です。

間取りによって、生活のしやすさが大きく変わってきます。

間取りを深く考えずに決めてしまい、家が完成してから後悔する、

なんてことにはなりたくないですよね。

今回の記事では、注文住宅で間取りを決める際に注意すべきポイントについてお話します。

□間取りを決める際に注意すべきポイント


*収納場所の位置


収納場所の位置は、実は間取りを決める上で、注意しなければいけないポイントです。

ものが邪魔にならず、収まりきる形にしなければ、見栄えが悪く、

ものを避けて生活しなければなりません。

まず、収納スペースの幅や奥行きを計算しましょう。

意識すべきポイントは、現在持っている収納家具がぴったり合うか、

ものを使う場所から収納する場所は近いか、家事や生活動線を邪魔していないかなどです。

*部屋の広さ


部屋はくつろぐ空間です。

広すぎても狭すぎても居心地が悪くなり、本来の意義を失います。

これを防ぐためには、置く予定の家具や家電を図面に書き込んで広さを確認したり、

ドアや収納扉を開けたときに家具が邪魔にならないか配置を考えたりしましょう。

また、実際のライフスタイルと部屋の広さはあっているか確認することも重要なポイントです。

□まとめ


以上、注文住宅で間取りを決める際に注意すべきポイントについてお話しました。

実際の生活を想像しながら、適切に間取りを決めていきましょう。