注文住宅で間取りをアレンジ!生活動線を意識して効率的な間取りへ!

2018.02.18

一戸建てを建てるなら間取りを好きにアレンジできる注文住宅が良いという方も多いと思います。
しかし、いきなり自分で間取りを設計するとなっても何を意識すれば良いか分からないですよね。
そこで今回は、注文住宅で間取りを考える際におすすめな生活動線を意識した間取りについてお教えしたいと思います。

■ポイントは洗面所と物干し場

生活動線を考える上で重要なのが洗面所と物干し場の位置です。
なぜ重要かと言うと、洗面所は外から汚れて帰ってきたときに駆け込まないといけない場所なので、なるべく玄関の近くにあった方が良いです。

洗面所が玄関から遠いと汚れた状態で家の中を歩き回ることになり、掃除が大変です。
次に、洗面所から物干し場は洗濯機で洗った洗濯物を干しに行く動線で、多くの場合、洗濯機は洗面所にあるため、洗面所から物干し場の距離がなるべく近く、通り道に障害がないようにしておく必要があります。

洗面所と物干し場を繋ぐ動線は、家事をやっていて最も通る道になるため、キッチンがその間に入っていると楽です。
家が二階建てになっていてどうしても洗面所と物干し場の場所が離れるという場合には、洗濯機だけ物干し場のあるフロアに置くか、洗面所から物干し場までの動線に物を置かないようにして、なるべく動線を確保するようにしましょう。