注文住宅で悩んでいませんか?屋根の種類についてご紹介

2020.02.02

「屋根にこだわった注文住宅を依頼したい。」
「屋根の種類ってどんなのがあるのか知りたい。」
このように考えている方はけっこういらっしゃいませんか?
外観にも影響してくるので屋根について知りたい方は多いと思います。
そこで今回は、注文住宅の参考になる、屋根の種類についてご紹介します。

 

 

□屋根の種類について

 

屋根にはさまざまな種類があり、
それぞれ防水、断熱などの性能が異なります。

最初に切妻屋根ですが、
これは一番上から2方向に斜め下へ伸びている屋根になります。
一般的な家を想像したときに多くの方がイメージするのではないでしょうか。
耐久性に優れており、雨漏りしにくいというメリットを持ちます。

つぎに寄棟屋根ですが、これもよく見かける屋根ではないでしょうか。
一番上から4方向に斜め下へ伸びているといった形をしており、高い耐久性を誇っています。
4方向に伸びているので雨などをしっかり防げるでしょう。

最後に片流れ屋根についてご紹介します。
この屋根は1方向に伸びている屋根になります。
モダンなどのシンプルな家によく合うでしょう。
さらに屋根全体が斜めになっているので太陽光発電にとてもおすすめです。

 

 

□まとめ

 

ここまで注文住宅の参考になる、屋根の種類についてご紹介してきました。
注文住宅の屋根を決めるときの参考になったでしょうか。
他にも注文住宅に関してさまざまなサポートを提供しています。
ぜひ一度お気軽にお問い合わせください。