注文住宅で家を建てる方必見|家の耐震性の基準とは

2018.07.28

これから注文住宅で家を建てる方にとって、

耐震性が心配という方も多いのではないでしょうか。

 

地震大国とも表現されるほど地震が多い日本ですから、

耐震性が高い家を建てたいですよね。

 

耐震性には、いくつかの基準があります。

耐震性を高めるためには、耐震性の基準を知ることが必要です。

 

そこで、今回は家の耐震性の基準についてご紹介します。

 

○耐震性を測る3つの基準

 

耐震性は、耐震等級という基準で測れます。

耐震等級は、住宅の品質確保の促進等に関する法律で記述されています。

 

耐震等級には133つの等級があり、

耐震等級3になるにつれて耐震性が高いと判断されます。

 

耐震等級1は震度6程度の地震に耐えうるとされ、

全ての建物に求められている基準です。

 

耐震等級2は耐震等級11.25倍、

耐震等級3は耐震等級11.5倍の耐震性を持っています。

 

ただし、耐震等級が高くなるにつれて、工事費がかさみます。

耐震構造をつくる工事が必要になるためです。

 

しかし、家づくりにおいて重要なのは、

ご家族が安心安全に住み続けられる家をつくることではないでしょうか。

 

耐震性を測る3つの耐震等級という基準を知り、

耐震性が高い家をつくりましょう。

 

日本に住む私たちにとって、

地震と家づくりは切り離せない関係にあります。

 

今回ご紹介しました耐震等級を参考に、

耐震性が高い家づくりを行いましょう。