注文住宅で子育てを! 子育てに適した家とは?

2017.12.30

家を建てようと考えるきっかけとして、子どものことを理由に考える方は沢山いらっしゃいます。

幼少期の環境が子どもの成長に影響を与えることから、良い環境で子育てをしたいと考えるのは当然です。

だからこそ、家も子育てに適したものにしたいですよね。
しかし、子育てに適した家と言われても漠然としていますよね。

今回は、いくつかのポイントをお伝えします。

 

・コミュニケーションをとりやすい間取り

子どもとのコミュニケーション量は、子育てにおいて非常に重要ですので、コミュニケーションをとりやすい間取りを目指すべきだというポイントがあります。

例えば、オープンなLDKが挙げられますね。最近はキッチンも、「作る場所」というより「過ごす場所」と言えます。

そんな場所だからこそ、自然と家族が集まるような場所にしたいですね。

 

・子どもの好奇心を育む

子どもの好奇心を育むような工夫を家に施してあげると、子どもも毎日が楽しくなるでしょう。

例えば、空いたスペースにライブラリーコーナーを設置したり、おもちゃ用の隠し収納を作ったりなんかが考えられます。

 

・子どもの意見を聞く

子どもの意見を素直に聞いてみましょう。

どんな家がいいのか、どんな暮らしがしたいのか、難しい質問かもしれませんが、子どものための家づくりに役立つかもしれません。

 


子育てにおけるポイントはまだまだありますし、おそらく正解はありません。
ただ、しっかりとコミュニケーションをとるということは、家づくりにおいてはとても重要なことだということは忘れないでください。