新築間取りに関する知っておきたい2つの注意点

2018.03.19

注文住宅をお考えの皆様、新築の家を建てる場合に考えなければならないものの1つが「間取り」ですよね。
今回は注文住宅の間取りの注意点についてご説明します。

■間取りの2つの注意点

〇お子さんとのコミュニケーションが減らないようにするには

新築の家を建てるとなると、子ども部屋や一人でゆっくりできる部屋が欲しいですよね。

しかし、これには、お子さんとのコミュニケーションが減るというデメリットがあります。

子ども部屋や自分の部屋を作りつつも、自然にコミュニケーションできるような工夫をすべきでしょう。
リビングに家族全員が集まりやすい空間にしておくと、コミュニケーションが減らずに、一人の時間も確保できるかと思います。

〇吹き抜けを作ると温度管理がしづらい

吹き抜けは、一階と二階がつながることで開放感が生まれ、
家族間のコミュニケーションがとりやすくなる一方、空調が効きづらいというデメリットがあります。

気密性とかを考慮しないまま吹き抜けをつくってしまうと
暖房を入れてもすぐには温まらず、冷房を入れてもすぐには涼しくなりにくいため、
光熱費がかさんでしまう可能性がありますので注意が必要です。


今回は注文住宅の間取りの注意点についてお話ししました。
家の間取りは考えなければならないことが多いです。
家族全員が満足する間取りを考えてみてください。