新築物件のお風呂は「窓」にこだわるべし!

2017.07.07

新築物件を検討されているみなさん、お風呂の間取りをどうするか決まっていますか?

お風呂の間取りに困ってしまう方は多くいらっしゃいます。
なぜなら、「どんなものがあるのかを知らない」からです。

人の家にお邪魔させていただく際、トイレは使わせていただくことはあっても、お風呂を使わせていただくことはありませんよね。

ですので、どんなお風呂があるのかがわからないということです。

しかし、お風呂は毎日使うものです。
日頃の疲れをとれることにもこだわりたいですが、家事を行うお母さまであれば、掃除のしやすさ・カビの生えにくさなどにもこだわっていきたいですよね。


今回からは、失敗しないお風呂選びについてご紹介します。


まず今回は、お風呂の間取りで特に大事なポイントをご紹介します。


そのポイントとは一体何でしょうか?


それは、「窓」です。


「なんで窓なの?」「お風呂に窓っているの?」
など思われるかもしれません。


しかし、窓があることで換気ができるため、お風呂場の乾燥ができるほか、除菌効果も期待できるのです。

つまり、窓があるとお風呂の清潔さを保ちやすくなり、長持ちしやすくなるということですね。


ただ、大きすぎるのもNGです。

お風呂場は声や水の音が意外と家の周りに聞こえやすい場所になります。

窓が大きすぎると、たとえ閉めていても音が漏れてしまいます。

ですので、清潔さとプライバシーのバランスを保った適度な大きさの窓を設置することをおすすめします。


いかがでしたでしょうか。

お風呂選びで大事なのは、以外にも「窓」なんですね。


次回は他のポイントについてご紹介します。