新築住宅をお考えの方へ マイホーム購入・所有でかかる税金を把握していますか?

2017.10.01

家を買うというのは夢が膨らみますが、しっかりと購入時に必要なことも抑えておかなければなりません。

マイホームを購入するときに、切っても切れないのが税金です。

マイホーム購入でかかる税金には、一時的なものから継続的なものまであります。

今回は、マイホーム購入でかかる税金をご紹介しようと思います。

 

<買うときに一度だけ払う税金>

・印紙税

契約の際に払う印紙代です。契約書の記載金額に応じて1万円~6万円ほどです。

 

・登録免許税

所有権などの登記にかかる税金です。登記簿上の床面積が50㎡以上だと税が軽減されます。

価格や陶器の種類によって変動しますが、数万円~20万円程度です。

 

・不動産所得税

所得後にかかる税金です。

共用部分の持ち分面積を含む床面積が50㎡以上で税が軽減されます。

軽減によりゼロになる場合もあります。

 

<購入後も継続的に払う税金>

・固定資産税

固定資産税は毎年払わなければならない税金です。

共用部分の持ち分面積を含む床面積が50㎡以上で建物分が新築から5年間半額になります。

年に数万円~20万円です。

 

・都市計画税

固定資産税同様に入居後毎年かかる税金です。

一律の軽減措置はなく、自治体によって税率が異なります。

年に数万円~10万円ほどです。

これらの税は切っても切れないものなので、マイホーム購入の際は頭の隅に置いておきましょう。