新築をお考えの方必見!広さを感じさせる演出方法とは?

2017.10.21

皆さんが部屋に求めるものの1つとして、「広さ」が挙げられるのではないでしょうか。

しかし、「実際の広さ」と「広さを感じる」というのは異なります。

例えば、広いと感じる8畳があるのに対し、あまり広いとは感じない10畳があるということを、体感的にご存知かと思います。

これは、「視野ののび方」が「広さを感じるかどうか」に影響を与えるからです。

 

部屋の一辺だけが見える場合と部屋の角と角が見える場合とでは、後者の方が広く感じます。

理由は、対角線は辺よりも長いからです。つまり、視線が遠くまで行き届き、より遠くを見渡せる部屋では、人は広いと感じるのです。

 

また、空間全体が見渡せるような部屋にするのではなく、見える部分と隠れる部分を作るのがおススメです。

というのも、見えない部分を見たとき人は、「見えない部分の空間」を想像するからです。

ですので、見え隠れする部分をつくることで感覚的な広さを演出することができるのです。

 

いかがでしたか?
実際の広さよりも、感覚的な広さを演出する方がより効果的だということを分かっていただけたかと思います。

使える面積が限られている場合は、スキップフロアや吹き抜けなどで視野をのばす方法があります。

ぜひ、参考にしてくださいね。