新築の間取りは家具を置いてみれば失敗しない!家具で間取りを考える

2018.02.14

新築の間取りを考えていると、どこか不便なところがないか不安になってきますよね。
家の間取りは、図面の上だけで見ても、実際に住んだ感じとは違うものだろうと思ってしまうものです。
そこで今回は、新築の間取りを実際に住んでみた場合に近づける方法として、家具を使った間取りの考え方についてお伝えします。

■図面に家具を書き込んでみる

家の間取りは設計図を見ただけでは、なかなか想像ができません。
部屋の広さの感じやリビングからキッチンまでの距離、収納の広さなど、それらは実際に生活して初めて分かるものです。
そんな新築での生活を想像するのに最適な方法が、図面に家具を置いてみることです。

住宅メーカーから渡される間取りの図面には、家の大きさや間取りは描かれていますが、生活に不可欠な家具や家電は何も置かれていません。
実際の生活は想像することが出来ないので、家具を置くことで家での行動や居場所をシミュレーションしてみるのです。

特にリビングなど比較的広いスペースの場合、家具を置いて見ないと、どれくらいの広さなのか、生活した時の通り道がどこになるのかが確かめられないので、間取りの失敗につながる可能性があります。

設計図には広さや距離が細かく書いているので、その縮尺に合わせた大きさで家具や家電を書くとよりイメージが湧きやすくなるでしょう。
家具を含めた設計図を使って、失敗のない間取りを作り上げましょう。