新築の間取りで日当たりを良くするには?おすすめの部屋の向きとは

2018.03.04

新築の間取りを考えるときに考えなければいけないのが日当たりですよね。
日当たりは障害物がない限り部屋の向きによってそのまま決まるものなので、事前にしっかり調べておかなければいけません。
そこで今回は、新築を建てる前に知っておくべきおすすめの部屋の向きについてお伝えします。

■日当たりが良いのは南向き…?

家の日当たりを考える上で最も大切なのがリビングの向きです。
特に、リビングに大きな窓があり、それが採光の役割を果たすという場合、リビングの向きを間違えると室内に日が入らず一日中暗い家になってしまいます。

リビングの向きで多い失敗は、家の東側に大きな窓があり、そこにリビングがあって、その奥のダイニング、キッチンには一切窓がないというケースです。

窓が東側だけの場合、午前中は朝日が入って家の中が照らされるのですが、昼を過ぎると一切日が当たらなくなり部屋が暗くなってしまいます。
リビングが南側を向いていれば大丈夫なのですが、東側を向いているときは太陽が動いても日の光が入るよう南向きにも窓を作っておいた方が良いのですね。

リビングの向きは家の日当たりを考える上で大変重要です。
南側のきびしい日差しが気になる方は、東側をメインの窓にして南側は小さな窓にしたり、南側に大きめのひさしをつけたりしておくと直射日光が当たらないのでおススメですよ。