新築に必要な費用って?予算を組む際の注意点についてお話します

2018.10.22

新築住宅は、一生の買い物です。

しっかりと予算を組まないと、その後の生活に影響を及ぼします。

とは言っても、何について考えれば良いのか

分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回の記事では、予算を組む際に注意したいポイントについてお話します。

 

 

□予算を組む際の注意ポイント

 


*将来継続的に返せるか

 


住宅ローンを組む場合、返済には30年ほどかかる場合があるので、

将来のライフイベントを考慮した上で、予算を組みましょう。

 

*返済期間は定年までを基準に

 


定年後も住宅ローンが残るように計画してしまうと、

どうしても老後の生活に不安が生まれてきます。

今の年齢から定年までの年数以内を、返済期間を決める際の基準にしましょう。

また、返済途中で繰り上げ返済を行って、返済期間を短くすることもできます。

したがって、最初は返済期間を長めにしておいても、良いかもしれません。

 

*住宅資金の用意

 


住宅資金は、家を買う際に払わなければいけない、

「購入諸費用」と「頭金」のために準備するお金です。

貯蓄から、生活予備費や引っ越し代などを引いた値段を、住宅資金に充てましょう。

 

□まとめ

 


以上、新築住宅に必要な予算を組む際に注意したいポイントについて、お話しました。

以上の記事を、予算を組む際の参考にしていただければ幸いです。