住宅の収納で忘れがちになるリビング|リビング収納のコツを紹介

2018.03.07

住宅の収納スペースを考える際、寝室や洗面所、玄関、キッチンの収納スペースをメインに考える方も多いかと思います。

しかし、実はリビングの収納も考えておかないと、知らないうちに物で溢れかえってしまうかもしれません。

そこで今回は、リビング収納のコツをご紹介します。

 リビングに収納するモノ

リビングには掃除機のような掃除用品や、お子さんの遊び道具、アイロン台や大事な書類などを収納することが多いでしょう。
下記のようにそれぞれ収納場所を決めてみてください。

 

 リビングのどこに収納?

1. キッチンカウンターの下

リビングがダイニングキッチンになっている場合、お子さんの絵本や勉強道具などをリビング側のキッチンカウンターの下に収納できる場合があります。

カウンターの下は、大人には利用しづらい高さですが、お子さんの身長にはジャストサイズです。

また、リビングのすぐ裏のスペースであるため、コーヒーミルや蒸し器など頻繁に使わない料理器具を収納しても良いかもしれません。

2. 階段下にコンパクト収納

階段をリビングに設けている場合、階段下のスペースを利用することが可能です。

ここに掃除機や、かさばるトイレットペーパーなどを収納すれば、人目に触れさせたくない日用品がコンパクトにまとまります。

3. リビングの一角にスキップフロア

リビングに面してスキップフロアを設けることで、来客のときにも目に触れない空間になります。

そこにお子さんの書類関係やお仕事用品、パソコン、プリンターなどを収納するのがおすすめです。

小さなカウンターテーブルのようにすると、ちょっとした作業もできますよ。

リビングに収納スペースが足りず、物で溢れかえってしまうことがないように、住宅を建てる際にこれらのコツを念頭におき、収納スペースを確保してみてはいかがでしょうか?