料理がしやすいキッチンとは②

2016.01.06

料理がしやすいキッチンについて、前回はコンロの位置と収納スペースについてお話しさせていただきました。

 

 

今回は、キッチンの中でも、使いやすいシンクとはどういったものなのかということついてお話しさせていただきます。

料理のしやすいキッチンとは②1

 

料理をする上で、最も長い時間を過ごすと言われているのがシンクの前です。
料理後や食後の洗い物などはもちろんですが、野菜の洗い物などでも多くの時間を費やしますよね。

 

 

シンクを選ぶ際には、その高さと深さを重要視しましょう。
まず高さに関してですが、目安としては実際にシンクの前に立ち、もたれたときに腰骨のあたりに来るようにすると良いですね。
調理中に腰が痛くなる、疲れるという方はもしかするとシンク含め調理台の高さが自分の身長に合っていないのかもしれません。

 

 

またシンクに関してはもう一点、深さについてもこだわりを持ちましょう。
シンクの深さに関しては、最低でも20〜25センチほどはあるものを選ぶようにすると良いですね。
シンクが浅いと水が跳ねやすくなってしまいますし、深いお鍋に水を入れようとすれば蛇口につっかえてしまうかもしれません。

料理がしやすいキッチンとは②2

 

どうしても深さの問題を解決できそうにない時におすすめなのが、シャワー式で取り外し式になっているような蛇口です。
これを使えば深いお鍋に水を入れる時にも困りませんし、野菜を洗う時にも全体を洗いやすくなりますので、重宝しますよ。