意外に見落としがち、新築の間取りを考える上で気をつけたいこと

2018.04.05

新築を建てるなら、「自分が思っていたのと違った」ということにはしたくないですよね。
実際の生活をよく考えずに話を進めていると、自分のイメージと違う家になることがあります。

それを避けるためには間取りを考えることが大切になりますが、
今回はその中でも意外に見落としがちなことをお伝えいたします。

◎周りの環境を意識した間取りを考えましょう!

住宅の間取りと言いましても、住宅の中だけを見ればいいわけではありません。
例えば、光を多く取り入れた開放的なリビングを作りたいとしましょう。

しかし、そこには隣の家からもよく見えるベランダがあるかもしれません。
また、家を建てる場所が人通りの多いところである可能性もあります。

せっかく開放的な住宅空間にしても外にまで開放されてしまいますと、恥ずかしいですし居心地が悪くなってしまいます。
外側に見えないような仕掛けを作ることも一つの手ですが、大きな窓を設置する場所を変更するという対応策もあります。
このように、住宅の周囲の環境も踏まえて考えることで、より住みやすい空間にすることにできます

◎最後に

住み始めてからでは間取りの変更は難しくなります。
設計や購入の前の段階で、周りの環境をしっかりと観察して住宅の間取りを考えていくようにしましょう。