建物自体を省エネにする住まいづくりとは

2016.12.17

みなさん、新しい住まいの購入を検討するにあたって、何を一番重要視しますか?
間取りであったり、住まいの各場所の設備であったり、注文住宅で住まいを検討される方は決めることがたくさんありますよね。

そのなかで、省エネという観点を考えたことはありますか。
エアコンなどの設備で省エネを行うのではなく、建物自体を省エネにすることで、長期的にみて環境にも住む人にも優しい住まいづくりができるのです。

そこで、今回は建物自体を省エネに配慮した住まいづくりについてご紹介します。


まず、住宅自体の省エネを目指すのであれば、必ず必要になってくるのが高気密の住宅というキーワードです。
気密性が高い住宅というのは屋外の熱気や寒気などの影響を受けにくいため室温が一定でそのために、頻繁に空調機を使わなくとも、夏は涼しい状態が、冬は暖かい状態が続き快適に暮らせます。


そのためには、住まいづくりの際に断熱性の高い断熱材を使用し、気密工事で隙間風が入ってこないように隙間を少なくすることが重要なのです。


省エネの住宅は長期的な視点で考えて家族にも優しい住まいとなりますし、結露などが少なくなり、住宅自体の寿命も長持ちすることにつながります。
このように、建物自体を省エネにする住まいづくりを検討してみてはいかがでしょうか。